2026年5月 アーカイブ
2026年5月29日 9時37分17秒 (Fri)
潜在意識の力を味方につけて、理想の未来を引き寄せる方法
突然ですが、皆さんは潜在意識という言葉を聞いた事がありますか?
スピリチュアルや自己啓発の本、ビジネス書などでもよく登場するワードなので、耳にした事がある方も多いと思います。
なんだか怪しい…引き寄せの法則とかの事?と思うかもしれませんが、実はこれ私達の脳の仕組みや心理学に深く関わっている、とても現実的でパワフルなものなんです。
今日は、人生の9割以上を支配していると言われる潜在意識の正体と、それを味方につけて理想の毎日を叶える方法についてお話しします!

■ そもそも「潜在意識」ってなに?
私達の意識は、大きく分けて2つの領域に分かれています。
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顕在意識:約5%
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自分で「こうしよう」と意識できる心の領域。
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例:「お昼ご飯は何を食べよう?」「ブログを書こう」と頭で考える事。
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潜在意識:約95%
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自覚できない、心の奥底にある無意識の領域。
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例:心臓を動かす、呼吸をする、過去の記憶、思い込み、習慣。
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よく氷山に例えられますが、私達が頭でこうしたい!と考えている事(顕在意識)は、海面に出ているほんの一角(わずか5%)に過ぎません。
海の下に眠る圧倒的な95%のボリュームこそが、潜在意識です。
つまり、私達の行動や選択、ひいては現実の人生のほとんどは、この95%の潜在意識によって自動操縦されていると言っても過言ではないのです。
■ なぜ思った通りに現実が変わらないのか?
お金持ちになりたい…理想のパートナーと出会いたい…新しい事に挑戦したい…
頭でどれだけそう願っても、なぜか現実が変わらない事ってありますよね。
理由はシンプルです。
5%の顕在意識が「変わりたい!」と言っても、95%の潜在意識が「今のままでいい、変わるのが怖い」とブレーキをかけているからです。
潜在意識には、私達の命を守るために現状を維持しようとする強力な本能があります。
潜在意識にとっては、良い変化も悪い変化も関係なく、ただ変化する事=危険とみなしてしまうのです。
その為、あなたが新しい一歩を踏み出そうとすると、不安や恐怖、あるいは明日からやればいいや!という言い訳を作って、元の場所に引き戻そうとします。
■ 潜在意識を味方につける3つのステップ
では、どうすればこの強力な潜在意識を味方につけて、自分の思い通りの人生を作っていけるのでしょうか? ポイントは、潜在意識に新しいセルフイメージを優しく刷り込んでいく事です。
① 「言葉」を変える(アファメーション)
潜在意識は、あなたが普段から口にしている言葉や、心の中で呟いている言葉をすべて聞いています。
どうせ無理!お金がない!疲れた!が口癖になっていませんか?
まずは私はできる!毎日が豊かになっている!すべてはうまくいっている!など、ポジティブな言葉を意識して使うようにしましょう。
② 寝る前と起きた直後の「ゴールデンタイム」を活用する
潜在意識の扉が一番開きやすいのは、ベッドに入って眠りにつく直前と朝起きたばかりのまどろんでいる時間です。
この時間に、スマホでネガティブなニュースを見るのは絶対にNG!
代わりに、自分が理想の未来を叶えてワクワクしている姿を、リアルにイメージしながら眠りにつきましょう。
③ 小さな行動を積み重ねて「勘違い」させる
潜在意識は大きな変化を嫌いますが、気づかないくらいの小さな変化ならスルーしてくれます。
例えば、毎日1時間勉強するのは拒絶されますが、とりあえず机に座ってテキストを1ページ開くだけなら受け入れてくれます。
この小さな行動の積み重ねが、やがて私は毎日勉強する人だという新しい潜在意識の書き換えにつながります。
■ あなたの潜在意識は、最強のパートナー
潜在意識は、あなたが本当に信じている事を現実化しようとする、
生真面目で超強力なコンピューターのようなものです。
もし今の現実に満足していないなら、それはあなたの能力のせいではなく、単に潜在意識のデータが過去のままだから。
今日から少しずつ、心地いい言葉やワクワクするイメージを入力して、潜在意識をあなたの最強の味方に変えていきませんか?
まずは今夜、寝る前の5分間のワクワク妄想タイムから始めてみてくださいね!
2026年5月28日 8時24分08秒 (Thu)
感情の波に飲まれない為に…イラッとした瞬間に試したい「心の声を聞く訓練」
霊視カウンセラー導人貴龍(みちときりゅう)です。 私は岐阜を中心に活動しております、店舗を持たない出張鑑定、オンライン鑑定、イベント鑑定をしております。 普段は会社員、休日は霊視カウンセラーと言った生き方をしております。
日常の中でついカッとなってしまったり、深く傷ついて感情をぶつけてしまったりすることはありませんか?
私達は人間である以上、どうしても感情的になりやすい生き物です。
特に「喜怒哀楽」の中でも、「怒(怒り)」と「哀(哀しみ)」の二つは、一度火がつくとコントロールが難しくなり、大切な人間関係を傷つけてしまう原因にもなりがちです。

でも、感情が爆発するまでには、必ずそこに至るまでの過程(原因)があります。
いきなり大爆発するのではなく、最初は心の中で小さな火種がくすくすと煙を立てている段階があるはずなのです。
この火種がくすくすしている段階で、いかに早く自分の状態に気づけるか。
これこそが、大人の人間関係を円滑にする最大のポイントです。
感情に飲み込まれないための「心の声を聞く訓練」
感情的になりそうな瞬間、ほんの数秒だけで構いません。
「心の声を一旦聞く」という動作を意識的に挟んでみてください。
具体的には、一歩引いてもう一人の自分が自分を上から眺めているようなイメージで、冷静に客観視してみるのです。
「あ、今、自分の心がイライラし始めているな」 「あ、私、今の言葉に傷ついて哀しんでるんだな」
こうして自分の感情にラベルを貼ってあげるだけで、心の中に不思議な1クッション(余白)が生まれます。
「感情のままにぶつかる」から「大人の対話」へ
この1クッションがあるだけで、私達は反射的に怒りを怒りのまま相手にぶつけるのを踏みとどまる事ができます。
感情をゼロにする必要はありません。
私は今、こういう理由でイライラしている(哀しんでいる)と客観視できていれば、相手に対して感情的に怒鳴るのではなく、私はこう感じたからこうしてほしいという大人の話し合い(建設的な喧嘩)ができるようになります。
火種が小さなボヤのうちに自分で気づき、心の声に耳を傾けること。
最初は難しく感じるかもしれませんが、これもひとつの訓練です。
次におやっ?と心が波立ちそうになったら、まずは心の中であ、今イライラしてるな!と実況中継する事から始めてみませんか?
あなたの心が、少しでも軽くなりますように。
2026年5月27日 7時38分00秒 (Wed)
失敗は恥じゃない!本当にもったいないのは恐れて動かない事!
霊視カウンセラー導人貴龍(みちときりゅう)です。 私は岐阜を中心に活動しております、店舗を持たない出張鑑定、オンライン鑑定、イベント鑑定をしております。 普段は会社員、休日は霊視カウンセラーと言った生き方をしております。
もし失敗したらどうしよう…
周りに笑われたら恥ずかしいな…
新しい事に挑戦しようとする時、私達の頭の中には決まって不安というブレーキがかかります。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみて欲しいのです。
本当に恐れるべきなのは、失敗する事なのでしょうか?
いいえ、違います。 本当にもったいないのは、失敗を恐れるあまり何一つ行動を起こせないままでいる事です。

何もやらずに後悔するより、やって後悔する方がいい
心理学の世界でもよく言われることですが、人が人生の終わりに最も深く後悔するのは「やった事」ではなく、「やりたかったのに、やらなかった事」だそうです。
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やって失敗した後悔には、次はこうしようという改善点(学び)が残ります。
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やらずに諦めた後悔には、もしあの時やっていたら…という未練とモヤモヤしか残りません。
失敗したっていいじゃないですか。
何もやらずに指をくわえて見ているだけの人生より、不器用でも打席に立ってバットを振る人生の方が、100倍カッコいいと私は思います。
失敗は「恥」でも「惨め」でもない
私達はいつからか、失敗=恥ずかしい事、ダメな事と思い込むようになってしまいました。
しかし、世の中のすべての成功や成長は、数え切れないほどの失敗の上に成り立っています。
失敗とは、目的地に向かう為のルートの再計算に過ぎません。
この方法ではうまくいかないというデータが得られた。
それだけで立派な前進であり大きな学びです。
恥ずかしい事なんて何一つありません。
むしろ、痛みを恐れずに一歩を踏み出した自分を、誇りに思うべきです。
動けない自分から、一歩を踏み出す自分へ
失敗する事ばかりに囚われて足がすくんでいる時間は、とてももったいないものです。
考えすぎて動けなくなっているなら、まずは小さな一歩から始めてみませんか?
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完璧を目指さなくていい。
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誰かにどう思われても関係ない。
あなたの人生の主人公は、あなた自身です。
他人の目を気にして安全地帯に閉じこもるより、傷つく事を恐れずに打って出る。
その経験の積み重ねが、あなたを他にはない深みのある人間へと育ててくれます。
さあ、恐れるのをやめてまずはやってみましょう!
その先に待っている景色は、動いた人にしか見えないのですから。
あなたの挑戦を応援しています!
2026年5月26日 7時56分23秒 (Tue)
仕事上での評価が気になるあなたへ。その不安の正体を見つめる自問自答のすすめ
霊視カウンセラー導人貴龍(みちときりゅう)です。 私は岐阜を中心に活動しております、店舗を持たない出張鑑定、オンライン鑑定、イベント鑑定をしております。 普段は会社員、休日は霊視カウンセラーと言った生き方をしております。
仕事をしていると、どうしてもついて回るのが他人からの評価ですよね。
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さっきのミーティング、上司はどう思っただろう…
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同僚に『仕事ができないやつ』って思われてないかな…
そんな風に、周りの視線や評価が気になって、なんだか心が落ち着かない。
仕事の相談を受けていても、こうした悩みを打ち明けられる方は本当にたくさんいらっしゃいます。
まずお伝えしたいのは、「周りの評価が気になる」というのは、至って普通の感情だということ。
私達は社会の中で生きているのですから、他人の目を完全にシャットアウトするなんて不可能です。
ただ、その評価に囚われてしまうのだとしたら、少し立ち止まってみる必要があるかもしれません。

評価が気になる「本当の理由」を知っていますか?
評価に振り回されて疲れてしまう時、ぜひ一度自分自身にこう問いかけてみてほしいのです。
「私は、その評価を気にして一体何を求めているんだろう?」
評価が気になるというひとつの現象の裏には、人によって全く違う意図(求めているもの)が隠されています。ここを自問自答してクリアにしないまま、ただ嫌われたくない…良く思われたい…とモヤモヤしているから、評価に囚われてしまうのです。
例えば、あなたの本音は次のどれに近いでしょうか?
① 「承認欲求」を満たしたい
純粋に頑張りを認めてほしい!褒められたい!という気持ち。
自分の存在価値を他人の言葉によって確かめたい状態です。
② 「働き方やモチベーション」を左右させたい
評価が良いとやる気が出るけれど、悪いと一気にやる気がなくなる。
自分のエネルギーの源泉を、他人の評価という外側の基準に委ねてしまっている状態です。
③ 「昇給・昇進」の為の情報がほしい
自分の評価が今後のキャリアや待遇にどう響くのか、戦略的に気になっている状態。
これは感情ではなく、ビジネス上のデータとして評価を求めています。
何を求めているかで、これからの行動はガラリと変わる
自分が何を求めているのかが分かると、他人の評価との正しい付き合い方が見えてきます。
もし、理由が ①の承認欲求 や ②のモチベーション なのだとしたら、少し注意が必要です。
なぜなら、他人の評価は天候のようなもので、あなたがどれだけ頑張ってもコントロールできないからです。
コントロールできないものに自分の心の安定を握らせてしまうと、ずっと不安なままになってしまいます。
一方で、もし ③の実利(キャリアの為) なのだとしたら、評価が気になるのは極めて合理的な事です。
どうすれば評価が上がるかを上司と具体的にすり合わせるという、次の建設的なアクションに移ることができます。
評価は「あなた自身の価値」を決めるものではない
他人の評価が気になる事自体は、あなたが真面目に、誠実に仕事に向き合っている証拠でもあります。
けれど、他人の評価=あなたの人間としての価値では絶対にありません。
評価というのは、あくまでその職場という狭い枠組みの中で、ある一面を切り取っただけのものに過ぎないのです。
評価が気になって苦しいなと感じたら、まずは深呼吸をして私は今、評価の裏に何を求めているんだろう? と、静かに自問自答してみてください。
その不安の正体が見えるだけで、驚くほど心が軽くなり、明日からの仕事への向き合い方が変わっていくはずです。
仕事を頑張っている皆さん、応援しています!
2026年5月25日 7時09分50秒 (Mon)
頭では分かっているのに、心が追いつかないあなたへ
霊視カウンセラー導人貴龍(みちときりゅう)です。 私は岐阜を中心に活動しております、店舗を持たない出張鑑定、オンライン鑑定、イベント鑑定をしております。 普段は会社員、休日は霊視カウンセラーと言った生き方をしております。
「そんなこと、頭では分かってるんだけど……」
本を読んだり、誰かのアドバイスを聞いたりして、正論は痛いほど理解できている。
なのに、胸の奥がモヤモヤしたり、どうしても行動に移せなかったりする事はありませんか?
実は、そう感じている人はあなただけではありません。
世の中の多くの人が、この頭と心のギャップに挟まれて、人知れずため息をついています。

なぜ頭と心はバラバラになってしまうのか?
理由はとてもシンプルです。頭(思考)のスピードと、心(感情)のスピードがまったく違うからです。
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頭(思考): 情報を処理して、一瞬でこうすべきだ!という答えを出せる(新幹線並みのスピード)。
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心(感情): 過去の経験や傷、これまでの習慣が積み重なってできている為、納得するまでに時間がかかる(徒歩並みのスピード)。
新幹線に乗っている頭が、徒歩でトボトボ歩いている心に向かってなんで早く来ないんだ!と叫んでも、心は急に走れません。バラバラになって当然なのです。
「すぐには変わらない」し「変えようとしなくていい」
心が追いつかない時、私達は自分を責めてしまいがちです。
「どうして私はいつもこうなんだろう」「もっとポジティブに変わらなきゃ」と。
でも、無理に自分を変えようとする必要はまったくありません。
変わりたいと思えば思うほど、心は今の自分を否定されたと感じて、頑なに心を閉ざしてしまいます。
まずはあ、「今、頭では分かっているのに心が追いついていないな!」と、そのギャップをただそのまま認めてあげてください。
「すぐには変わらないさ」と開き直るくらいが、心にとってはちょうどいい安心感になります。
これは毎日の「訓練」である
では、ずっとこのままでいいのかというと、少しずつ景色を変えていく方法はあります。
それは、一発逆転の奇跡を狙う事ではなく、毎日の地道な訓練です。
ここで言う訓練とは、筋トレのように自分を追い込む事ではありません。
【心の訓練メニュー】
「あ、今モヤモヤしてるな」と自分の感情に気づくこ事
「分かってるけどできない自分」に、まぁいっかと声をかける事
今日は1ミリだけ、頭が言っている正しい方に足を向けてみる事
昨日まで何年も続けてきた心のクセが、今日明日にパッと変わるわけがありません。
毎日ほんの少しずつ、心の歩幅に合わせてあげる訓練を繰り返す。
そうしていくうちに、ある日ふと「あ、前より心が軽くなってるかも」と気づく日が訪れます。
ゆっくり、あなたのペースで
頭はスマートで効率的ですが、心は不器用でロマンチストです。
効率を求める社会の中では、心が置いてけぼりになりがちですが、どうかあなたの心を見捨てないであげてください。
追いついてこない心は、それだけその感情を大切に温めている証拠でもあります。
焦らなくて大丈夫。
今日も、明日も、自分のペースでゆっくり歩いていきましょう。
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