2026年6月1日 - ブログ
2026年6月1日 9時11分57秒 (Mon)
除霊やお祓いはどこに行くべき?霊視カウンセラーの私があえて「お寺や神社」を強く勧める理由!
今日から6月ですね。今年も半分が過ぎようとしています。本当に月日が経過するのが早く感じる今日この頃です。
私の元には、日々さまざまなご相談が寄せられますが、その中には自分に霊がついている気がする…除霊やお祓いをして欲しい…というお問い合わせも少なくありません。
結論からお伝えすると、私自身は除霊やお祓いはおこなっていません。
霊視カウンセラーなのにできないの?と思われる方もいるかもしれませんが、これには私の確固たる信念と、相談者様の安全を第一に考えたプロとしての理由があります。
■ 「餅は餅屋」の原則。本当に信頼できるのは誰か?
世の中には、独自の手法で除霊や浄霊をおこなっている占い師や霊能者の方がたくさんいらっしゃいます。
もちろん、中には本物の力を持った方もいるでしょう。
しかし、私は餅は餅屋ということわざの通り、その道の専門家に任せるのが一番確実で安全だと考えています。
では、ここで少し考えてみてください。
-
日々、厳しい修行を重ね、仏様と真摯に向き合っているお寺のご住職様
-
神聖な境内で、常に神様に仕え、清浄を保ち続けている神社の神職の方
-
個人の判断や独自の手法でおこなう占い師や霊能者
客観的に見て、どちらがより確実で、安心して大切な身を委ねられるでしょうか?
答えは明白ですよね。歴史と伝統に裏付けられ、神仏の大きな加護のもとで儀式を執り行う本職の方々です。
■ なぜ、素人が安易に手を出してはいけないのか?
スピリチュアルな世界に携わる人間として、私は除霊やお祓いは、決して生半可な知識や独自の力でおこなうものではないと強く思っています。
目に見えない世界を扱うからこそ、そこには大きなリスクが伴います。生兵法は怪我の元。
中途半端な知識や、神仏の正しいバックボーンがない状態で形だけの除霊をおこなうと、かえって状況を悪化させたり、おこなった本人や相談者様に強い反動(障り)が返ってきたりすることがあるのです。
だからこそ、私は自分の役割(霊視によって現状を紐解き、進むべき道を示す事)に徹底的にこだわり、お祓いの領域にはあえて踏み込みません。
それこそが、プロとしての誠実さだと信じているからです。
■ お悩みの時は、しかるべき場所へ
もし、この記事を読んでいる方の中でどうしてもお祓いが必要かもしれないと感じている方がいれば、迷わず正式なご祈祷をおこなっているお寺や、信頼できる神社に足を運んでみてください。
神聖な場所に身を置き、伝統的な儀式を受けるだけでも、心の持ちようや周囲の空気はガラリと変わるはずです。
■ ⛩️ 神社の役目
-
メインの役割: 「お祓い(清める)」
-
どんな場所?: 自然の神様や氏神様(地域の守り神)が宿る場所です。
-
私目線のポイント: 心や体をすっきり綺麗に洗い流したい(清めたい)時は神社へ。
■ 卍お寺の役目
-
メインの役割: 「ご祈祷(断ち切る・守る)」
-
どんな場所?: 仏様(お釈迦様や観音様、お不動様など)がいて、僧侶が修行をする場所です。
-
私目線のポイント: 悪いものとの縁をしっかり断ち切りたい、守ってほしい時はお寺へ。
■ 最強のお祓いは、あなた自身の「気の持ちよう」
お寺や神社を頼ることは確実な方法ですが、スピリチュアルの世界において、もう一つ忘れてはならない極意があります。
過去にも何度も何度も口酸っぱく言ってきておりますが、全ては気の持ちようの部分が大きいのです。
気の持ちようと言うと、なんだか精神論のように聞こえるかもしれませんが、目に見えないエネルギーの世界ではこれがすべてです。
-
私には何か憑いているかもしれない…
-
誰かに呪われているんじゃないか…
そうやって不安や恐怖に心を支配されていると、あなた自身の心の波動(気)が下がり、本当にネガティブなエネルギーを引き寄せやすくなってしまいます。
霊的な問題の多くは、実は自分自身の不安な心が作り出している、あるいは増幅させているケースが少なくありません。
お寺や神社でお祓いを受けるというのは、神仏の力を借りてもう大丈夫だと自分自身を安心させ、心のスイッチを切り替えるための儀式でもあるのです。
プロに任せたから、もう100%安心!と、心を明るい方向へガラリと入れ替える事。
その気の持ちようこそが、どんなお祓いよりも強力な結界になります。
私自身もヒーリングをさせて頂いておりますが、除霊やお祓いとは異なるものですが、同等の不思議な力があると思っています。詳しくは次回のブログに書きたいと思いますので是非読んで頂けたら嬉しいです。
私は霊視カウンセラーとして、これからも自分にできる事で皆様の心を軽くするお手伝いを全力で続けていきます。
最近の記事一覧
- アクセス数

- ページビュー数
